【ねずみの初恋】第1章のネタバレと感想!出会いからから1年のねずみと碧の現在のまとめ!

今回は【ねずみの初恋】の第1章が終わったので、第1章のネタバレと感想をご紹介します。

気がつけば出会いから1年が経過したねずみと碧の現在は、一体どのようになっているのでしょうか?

さらに第2章からは新キャラも登場し、ますます面白くなることが期待されます。

それでは【ねずみの初恋】第1章のネタバレと感想!出会いからから1年のねずみと碧の現在のまとめをご覧ください。

目次

【ねずみの初恋】第1章のまとめ

まず最初に【ねずみの初恋】第1章を出会いから順に、まとめてご紹介します。

もし抜けている情報などがあれば、コメント欄で教えてください。

はじまり

どこか薄暗い部屋で目を覚ましたねずみは、太った刺青だらけの男に、馬乗りになられていました。

部屋の隅には3人の女の子がいて、どこか荒んだ目をして、ねずみ達の方を見ています。

そして次のシーンでは割れた瓶を、刺青だらけの男性の首に突き刺し、3人の少女もすでに息絶えている状態でした。

どうやらねずみが全員を殺害してしまったようで、男性と同じ組員と思われる人たちに発見されます。

ねずみと碧の過去

学生時代、ねずみはとある女性を仕事として殺害しました。

問題なく仕事を終え電話で報告し、アパートの一室から外に出ると外では蝉が鳴いています。

ねずみは平然と現場を離れるため歩き出し、アパートを出てすぐのところで、男子学生とすれ違います。

男子学生は蝉が鳴いているのに学ランを着ていて猫背気味に本を読んでいます。

ねずみを見ることもなくすれ違った彼は、アパートの住人のようで、ドアを開けて「ただいま」という声を姉にかけながらアパートへ入って行きます。

2人の出会い

21歳になったねずみはヤクザの殺し屋として生きていました。

その日はどこかのゲームセンターで仕事をしていて、無事に仕事を終え、UFOキャッチャーにある人形が目に入ったようです。

人形を見ていると横から、あどけなさの残る青年が声をかけてきて、「でっぱアザラシ」が可愛いことや、人形を代わりに取りましょうかと提案してきます。

青年は碧で、一所懸命に人形を取ろうとしますがうまくいかず、小銭がなくなったので両替してくると席を外し、ねずみの携帯には戻ってくるよう連絡が入り、別れも告げずその場を離れました。

突然の告白

後日、公園でブランコに乗りボーッとしていたねずみに、碧が「でっぱアザラシ」の人形とともに声をかけてきました。

ねずみも碧のことは覚えているようで、公園に入る前から後をついてきていることに気がついていたようです。

ねずみは碧のことを不審に思っていて、人形をうけとらないままその場を離れようとしますが、碧は去ろうとするねずみに一目惚れしてしまったことを告白します。

碧の突然の告白に顔を真っ赤にしていますが、碧の言葉を信じられないと言い断りました。

碧は付き合ってほしいとさらに続け、なぜか涙を流しています。

ねずみはなぜ泣いているのか理解ができず、碧になぜ泣いているのか問いかけました。

出会いから半年

2人はその後、付き合うようになったようで、碧がねずみの家に転がり込む形で同棲も始めたようです。

布団しかなかった部屋には家具家電が増え、ねずみの仕事終わりを碧が労い、テーブルには美味しそうな料理やお酒が並んでいます。

食後には2人でゲームをしたり、ぎこちないながらイチャついたりしていて、まさに幸せなカップルを絵に描いたように過ごしていました。

ある日のねずみの仕事帰り、キレイなレストランの前を通りかかったところで、碧くんが明日のねずみの誕生日に予約をしたことを伝え、2人で誕生日祝いを予定しているようです。

生きるための交渉

ねずみの誕生日当日、レストランに行く前にドレスを着て家を出ますが、急な仕事で呼び出されて現場へ行くと、そこには痛ぶられた碧がいました。

実はねずみの仕事は碧に目撃されていたようで、その後始末として碧を殺すよう命じられます。

碧を殺されないよう、ねずみは碧を殺し屋にすると組長の鯆に交渉し、なんとか猶予を得ることができました。

碧も殺し屋の道へ

ねずみの所属している組からの課題は標的のチンピラを殺すことで、碧は殺し屋になるためにねずみからトレーニングを受けます。

なんとか殺し屋として認められた碧は、その後も殺し屋として仕事をこなしていくことになり、徐々に人を殺すことに慣れてきました。

そんなある日、3人の殺害を頼まれた碧は、無事に処理しますが、そこには予定外の4人目がいて、子供だからなのか見逃してしまいます。

その夜、碧は外出したのをきっかけに拉致されてしまい、藍原組から拷問をうけることに。

藍原組へ襲撃

碧が拉致されたことはすぐに鯆も知ることとなり、鯆は組員へ何もしないことを伝えます。

碧をあきらめるよう言われるねずみですが、ねずみは藍原組の60人全員を殺すと提案し、単身で藍原組へ乗り込みました。

藍原組の60人全員を始末することには成功しますが、碧は銃撃を受け瀕死の重症を負い、一命はとりとめますが、しばらく仕事ができない状態になってしまいます。

ねずみに関しても派手に動いたため、2ヶ月はおとなしくしておくよう、組員の浅葱から告げられ、ねずみと碧の2人は傷が癒えるまでイチャつきながらも休暇を過ごし、第1章が終わりました。

【ねずみの初恋】第1章の感想

作品を読んだ感想の画像

次はねずみの初恋の第1章の感想をご紹介します。

あくまで私の感想になるので、違う感想がありましたらコメント欄までお願いします。

初恋なのに壮絶

正直、初恋にしては壮絶すぎますよね(笑)

そもそも育ってきた環境が普通と違うので、仕方がないことかもしれませんが、2人の初恋はどこへ向かうのでしょうか?

ねずみの初恋の最終回の考察については、以下の記事でまとめていますので、よければご覧ください。

関連記事 【ねずみの初恋】最終話をネタバレ含め考察!ねずみと碧の結末を大胆予想

碧くんには実は別の目的がありそう

ねずみに一目惚れした碧ですが、実は碧には別の目的があるのかもしれないと考えてみました。

いくら彼女が好きだからといって、一般人が殺し屋になれるものなんでしょうか?

碧くんの謎などは以下の記事で考察していますので、よければご覧ください。

関連記事 【ねずみの初恋】あおくんの正体をネタバレ考察?なぜ彼は殺し屋という道を歩んだのか?

【ねずみの初恋】第2章の始まり

少女の画像

次はねずみの初の恋第2章についてカンタンにご紹介します。

第2章冒頭、どこかの病院の一室で意識不明の男性に銃を突きつけている、地雷系の少女がいます。

少女は男性を殺したような描写はなく、その場を去り去り際に看護師さんから挨拶されていますが、無視してその場を去りました。

ねずみと碧は変わらず殺し屋を続けているようで、2人はいつしかニックネームで呼び合うようになったようです。

そしてカレンダーの3月13日にはハートマークが描かれていて、2人はお付き合いを開始してから、1年記念日が来ることを喜んでいました。

そんな2人の住むアパートに、冒頭に現れた少女が銃をドアスコープに突きつけ待ち構えています。

少女は水鳥(みどり)といい、ねずみは青と水鳥をお互いに紹介しました。

場面が切り替わりどこかのホテルの1室で、強面の男性と水鳥が夜を共にしようという様子が描かれていましたが、水鳥は男性を射殺し波乱万丈になりそうな第2章がはじまります。

この記事のまとめ

この記事のまとめの画像

以上、【ねずみの初恋】第1章のネタバレと感想!出会いからから1年のねずみと碧の現在のまとめ!という記事でした。

今回の記事をまとめると以下になります。

  • ねずみと碧は付き合って1年
  • 碧は予期せず殺し屋の道へ
  • 仕事を除けば幸せそうなねずみと碧
  • 新キャラ 水鳥(みどり)登場

もう数年前のことですが、余った有給休暇を消化してほしいということで、1人で広島に旅行したことがあります。

その時にフランス人の学生さんたちもいたのですが、私が1人で飲んでいたのでよければ一緒にとみんなでお酒を飲みました。

ねずみの初恋の方言のセリフを見ていると、そんな広島へ旅行へ行った思い出が蘇ります。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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