【葬送のフリーレン】ヒンメルは偽物の勇者?生い立ちや名言をまとめて紹介!

ヒンメルの記事のアイキャッチ

今回は【葬送のフリーレン】からヒンメルの偽物の勇者疑惑について、調査した結果をご紹介していきます。

さらにスピンオフ作品などからも情報収集をし、生い立ちや名言についても最新話(202310/30)までの情報から収集しています。

それでは、【葬送のフリーレン】ヒンメルは偽物の勇者?生い立ちや名言をまとめて紹介!

【葬送のフリーレン】の旅の終わり、最終回については、以下に情報をまとめていますのでよければご覧ください。

【葬送のフリーレン】の最終回を考察!フリーレンの旅はいつ終わるのか!

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目次

【葬送のフリーレン】ヒンメルの偽物の勇者なのか?

まず最初に葬送のフリーレンにてヒンメルは偽物の勇者かどうかという点について、調査しました。

茶々丸

結論からお伝えするとヒンメルは「魔王を討伐した勇者」でした。

葬送のフリーレンの世界で魔王は、1000年以上生き人類との共存を目的としていたようです。

しかし人類と魔族のあり方の違いから、戦争状態になり人類にはその猛威にさらされていました。

大魔族を倒し、魔王も討伐した勇者として後世にまで語られています。

しかし、第25話 剣の里でのお話から、伝説の勇者は「勇者の剣」という、女神様が授けたとされる剣を使用でき、その件で魔王を打ち倒すことができると言われています。

しかしヒンメルはその剣を抜くことができませんでした。

その際にヒンメルは魔王を倒して世界の平和を取り戻せば、本物や偽物でも関係ないと語っています。

結果、レプリカの剣でも魔王を撃ち倒し、本物の勇者になりました。

茶々丸

決して選ばれた存在でじゃなくても諦めず、結果として魔王を倒したヒンメルは、真の勇者ですね。

ファンタジーの物語の中でもサイコーにカッコイイ勇者ですね。

ネット上には【葬送のフリーレン】がつまらないといった情報がありましたが、以下にその真相をまとめていますので、よければご覧ください。

・【葬送のフリーレン】はつまらない?最新話まで読んだ感想&ネタバレ考察!

【葬送のフリーレン】ヒンメルの生い立ち

https://twitter.com/frieren_pr/status/1716466308794167476?s=21&t=jiNhXBRqxo0oKrxrallF2g

次はヒンメルの生い立ちについて書いていきます。

作中でも徐々にその生い立ちが明らかになってきました。

また、葬送のフリーレンの休載中にスピンオフ作品がありその生い立ちが、漫画になっています。

その作品の中では勇者一行の僧侶ハイターが、フェルンにヒンメルとの冒険話を語る形で始まります。

ヒンメルの最初の物語の始まりは、幼少期のヒンメルが魔物に襲われている行商人を、ナイフ一本で救うところから始まります。

その行商人は勇者の剣のレプリカをヒンメルに贈り、これがのちにヒンメルの相棒になります。

孤児院に場面は移り、ハイターはまだ子供ながら、孤児院の子供達を治療していました。

そこでヒンメルが魔物を倒した話で持ちきりになり、勇者の剣のレプリカを持っているヒンメルに対して、偽物の剣では偽物の勇者にしかなれないと、ヒンメルへ嫌味のような言葉を吐きます。

そんなことも気にせず、ヒンメルはまっすぐな瞳で勇者になると語りました。

ハイターは勇者なら山の奥にいる魔物を倒してみせろと煽り、夜になるとヒンメルは魔物討伐に出かけます。

そしてハイターと共闘しなんとか強大な魔物を倒した2人。

ヒンメルは魔王討伐に向かうことを告げると、ハイターも冒険に行こうと誘います。

この物語が勇者ヒンメルの最初の物語として語られていました。

茶々丸

普通はナイフ1本で、大人でも逃げ出す魔物を倒すなんてできないと思いますが、幼少期から身体能力がずば抜けてますね。

また36話でフリーレンが風邪で寝込んでいる時は、フリーレンの手を握り、ヒンメルが病に臥せっていた時は、母が手を握ってくれたと語っており、天外孤独なのではなく、母と暮らしていたことがわかっています。

さらに幼い頃の情報はなかったのですが、今後はアニメや漫画連載で明らかになるかもしれません。

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【葬送のフリーレン】ヒンメルの名言

最後にご紹介するのは葬送のフリーレンの中で、ヒンメルの名言紹介になります。

ただ作品の雰囲気と前後の話があって初めて成立する部分もあるので、私の独断と偏見で選んだ名言紹介になります。

実際に体感してもらいたいので、ネタバレを避けるためにぼかした表現や、感想も含めて書いていきますのでご了承ください。

第1話 冒険の終わり

「歳をとった僕もなかなかイケメンだろう?

茶々丸

まず最初は第1話から選出しました。

このシーンには魔王討伐を達成し、バラバラになった後のフリーレンの50年が凝縮されています。

人間にとっての50年とエルフにとっての50年。

旅を続けるフリーレンが足を運ぶ、道具屋(魔道具屋?)青年から老人になっていました。

その後、ヒンメルに再開したシーンでのセリフなのですが、フリーレンにとっては短い期間かもしれませんが、人間であるヒンメルにとっては、長い時間待ち望んだ再会だったと推察します。

自分も大人になって、老人になったヒンメルの気持ちを考えると、色々と再会した時に言いたくなりそうですが、ヒンメルらしい言葉だと思いました。

第9話 死者の幻影

「撃て」

茶々丸

死者の幻影を見せて相手を惑わす魔物ですが、フリーレンは過去に対峙した際に、師匠が出てきました。

思い出をもとに幻影を作り出す魔法を使うようで、今回は品メルが出てきました。

普通は相手を貶めるような幻影なのであれば、都合のいい言葉を並べそうですが、さすがヒンメルというべきか、自分自身を撃てと言い放ち、フリーレンに打ち倒されることを選びました。

さすが魔王を倒した勇者は一味違います。

第22話 服従の天秤

「なんとなくだ

茶々丸

この言葉は悠久の時を生きるエルフのフリーレンが、生涯をかけて魔力を制限しひっそりと暮らしていたところ、ヒンメルに仲間になるよう誘われたシーンのセリフです。

魔力の量が絶対的な魔法の強さの指針のようですが、他の人から見ても魔力を制限しているとわからないほど熟練していますが、ヒンメルはそんなことおかまいなしに、自分の直感を信じフリーレンを仲間に誘いました。

ヒンメルの人間性というか「ヒンメルらしさ」が非常によく出ていると思います。

第25話 剣の里

「いいじゃないか 偽物の勇者で。」

茶々丸

これは剣の里に訪れたヒンメル一行は、勇者の剣を抜こうとします。

ただヒンメルは通者の剣を抜くことができませんでした。

その際に偽物でも本物でも魔王を倒して、世界を平和にしたら、関係はないという意味の言葉が続きます。

勇者の剣がなくても魔王を討伐した勇者であるヒンメルは、きっと本当の意味での勇者だと思います。

このセリフを言った上で世界を救ったヒンメルは、本当に半端ない実力者なんですね。

第47話 フェルンと焼き菓子

「ほんの少しでいい。誰かの人生を変えてあげればいい。」

茶々丸

このセリフは1級魔法使い試験にて、フリーレンが即席パーティーメンバーからお礼をもらった際に、過去のヒンメルの言葉を思い出しました。

ヒンメルの考えでは、生きているということは、誰かに自分を知ってもらい、覚えてもらうことであるそうで、そのために誰かの人生をほんの少し変えてあげればいいと言っています。

何気ない回想でしたが、個人的にすごく胸にスッと入ってきました。

第48話 零落の王墓

「気が付いたら世界を救っていたような、そんな旅がしたいんだ。」

茶々丸

ヒンメルと言えばポジティブな思考や寄り道が好きなことが描かれています。

何事も楽しむことを念頭にしており、楽しんだ後に結果はついてくるという言葉です。

魔王がいて世界を救う大変な旅の道中ですが、楽しむ気持ちがあるからこそ、思い出になる旅ができたのかもしれません。

他の作品では魔王を倒す旅というのは過酷に描かれていますが、ヒンメル一行は記録より記憶に残る旅をしているイメージがあり、それがよく感じられたセリフでした。

第60話 旅立ちと別れ

「涙の別れなんて僕達には似合わない。だってまた会ったときに恥ずかしいからね。」

茶々丸

この名言はあ〜確かに〜という印象が強い言葉です。

自分はすごく共感できた話で、であるきっかけはなんでもいいのですが、別れる時はアッサリと別れたい派です(笑)

「またね」ぐらいの態度で別れた方が気楽に再会を楽しめると考えています。

もう会えない人もいると思うのですが、また会えた時は再会を喜べばいいだけなので、わざわざ重くする必要もないですね。

特に長命なフリーレンは旅路の中で、また再会できる人も多いと思います。

ヒンメルの言葉がフリーレンに引き継がれているのは、それだけフリーレンも変わっていっているのではないでしょうか。

第81話 黄金卿

「思い出していいんだ。フリーレン。」

茶々丸

フリーレンに花畑の魔法を披露してもらった時のセリフです。

元はフリーレンの師匠の言葉ですが、師匠を思い出すので、使用を控えていました。

ヒンメル曰くそれはきっと師匠と過ごした時間がかけがえないもので、幸せだったからなのだと言います。

人は忘れる生き物ですが、幸せな思い出なら思い出していいという意味で、言ったセリフなのでしょうか。

ヒンメルの没後31年経過してもフリーレンの記憶に残っているこのセリフは、フリーレンにとっても幸せな思い出の一部なのだろうと思います。

これからもヒンメルとの思い出を巡る旅は続きそうです。

第110話 勇者一行

「どのような結果になろうと僕達は戦うんだ。僕達は勇者一行なんだから。」

茶々丸

フリーレンが女神様の石碑を調査しようとしたところ、過去に遡りヒンメルたちと再開します。

時はヒンメルたちとの旅立ちから7年後、フリーレンが未来から来たことを、明かさないといけない事態になります。

その後、ハイターは魔王を討伐できたのか聞きます。

しかしヒンメルは、魔王討伐を目的としている旅ですが、結果を知ったからやめる旅路ではないと言い、それでも戦うんだと言います。

このセリフからはヒンメルが勇者一行として、確固たる信念を心に持っていると知れました。

ナルシストでどうしようもない時がありますが、ヒンメルは勇者としての姿をしっかりと持っているようです。

この記事のまとめ

この記事のまとめの画像

以上、【葬送のフリーレン】ヒンメルは偽物の勇者?生い立ちや名言をまとめて紹介!という記事でした。

今回の記事をまとめると以下になります。

  • ヒンメルは魔王を討伐した勇者
  • ヒンメル勇者の剣は抜けなかった
  • ヒンメルは孤児院育ち
  • ヒンメルの言葉はしっかりフリーレンに届いている
  • ヒンメルはたくさんの子どばを残している
  • ヒンメルとの思い出はどれもキレイ

葬送のフリーレンを見ていると、どこかノスタルジーを感じることが多いのですが、それは思い出を巡るヒンメルの言葉によるところが大きいみたいですね。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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