この記事では【タワーダンジョン】の完結をネタバレ考察していきます。
死霊術師から王女を奪還できるのかという王道ファンタジーを題材にした作品ですが、果たしてどのような結末を迎えるのでしょうか?
ユーヴァとリリセンは結ばれる未来もあるのでしょうか?
それでは【タワーダンジョン】の完結をネタバレ考察をご紹介していきます。
【タワーダンジョン】は完結した?

まず大前提として【タワーダンジョン】は現在も連載中です。
2026年4月現在は75階層まで踏破していて、さらに上に向いユーヴァたちは進んでいます。
タワーダンジョンは6巻発売を記念して、PVも作成されているのでぜひそちらもご覧ください。
>>>>タワーダンジョンPV
タワーダンジョンのキャラ紹介記事もあるので、よければそちらもご覧ください。
【タワーダンジョン】の完結をネタバレ考察

まずは【タワーダンジョン】の完結をネタバレ考察していきます。
あくまで私個人の考察になるので違うご意見はコメント欄までお願いします?
ユーヴァが王になる?
実は王の血族だったことが判明したユーヴァですが、塔を進むにつれて妹のフナパの話や、ユーヴァが普通の人とどれだけ違うのかなども明らかになっていきます。
最終的には竜の塔を攻略し、王女救出が叶った際には、ユーヴァが王城へ召し上げられるかもしれません。
そしてゆくゆくは隠された王族として、王都でクラス可能性もあるかもしれないですね。
竜の塔を納める攻略して故郷へ?
もともとは王都から離れた田舎で暮らしていたユーヴァですが、今回の王女奪還作戦のために竜の塔に来ました。
ただ田舎には祖父母が暮らしていて、小さな村にとって若者は貴重な存在です。
心優しいユーヴァのことなので竜の塔での王女奪還が終われば、フナパと共に村に帰る最後もありえると思います。
フナパが国を統治する未来へ?
ユーヴァが騎士団になって王城奪還のために塔を塔登る一方で、妹のフナパもドラクメタモルのカラーシュに狙われていたりと波瀾万丈です。
さらに妹のフナパもドラクメタモルということが分かり、王族であることが判明後に掘削連合に加わり、竜の塔に向かっています。
最終的には王女奪還を成した後には、王都に向い王族として暮らす未来があるかもしれません。
王女救出は失敗する?
王女誘拐を行なった死霊術師が、なぜユーヴァの持つ球と王女の交換を望んでいるのか分かりませんが、実は王女の状態は良くない可能性があります。
弐瓶勉先生の世界はご都合主義よりも、凄惨な出来事があって、主人公が乗り越える未来を描くことも多く、今後どのような展開になるのか期待です。
ユーヴァは空を制する?
ユーヴァは最初怪力から何かのバルビトス(特別な力を持つ者】と思われていましたが、実際には竜に返信はできませんが、王の血族(ドラクメタモル)であることが分かりました。
竜化は最上位のバルビトスの能力だどうですが、ドラゴンが空を舞うために姫たちからがあり、理に抗う力を持っているようです。
重さを制する、大地を拒む力を持っていて、もしかしたら空を制する完結もあるかもしれません。
リリセンと結ばれる?
竜の塔攻略のために、リリセンとユーヴァはお互いの意思疎通を図るために、思念伝達ができる指輪をつけています。
お互いの気持ちが伝わり合う関係で、リリセンがユーヴァの心の声に赤面したり、嫉妬するような場面もあり、もしかしたら王女救出がなされた場合には、結婚する未来もあるかもしれません。
【タワーダンジョン】の見どころや面白さを解説

次はタワーダンジョンの見どころや面白さを私なりにまとめてみました。
弐瓶勉ワールドを継承した竜の塔
弐瓶勉先生と言えば、BLAM!の超構造体や、バイオメガの複物主など、建築物や構造物の大きさを表すことにおいて、他にいない描き方とスケール感を読者に感じさせる漫画家だと感じています。
今回の竜の塔においても、宙に浮いているとはいえ、その大きさは圧巻です。
さらに80階層はワンフロアになっていて、フロアのはるか先には向こう側の景色が、光として線上に描かれるという巨大さを表す表現も疲れていました。
多種多様な種族の共生
シドニアの騎士などでは身体改造をしたり、雌雄を入れ替える処置ができたりと、かなりSF寄りでした。
しかしタワーダンジョンの世界では、多種多様な種族が生きていて、竜化人(ドラクメタモル)、バルビトス、妖精、猫人、死霊術師など、人だけでもかなりの種族が当たり前に生きていて、それを周囲も当たり前のように受け入れています。
ファンタジー世界だからこその弐瓶勉先生の描く、多種多様な人や亜人、生物なども見ていて飽きない点だと思います。
竜化人というロマン種族
私一推しの種族は竜化人です。
過去にブレスオブファイアという作品で、主人公が竜に変身する能力がありました。
竜に変身する種族ってロマンを感じませんか?
ブレスオブファイヤシリーズをプレイした私としては、非常にテンションが上がる作品でもあります(笑)
スターシステム
弐瓶勉先生といえば東亜重工などをはじめとする、他作品の会社名やシンボルマーク、意匠の類似などを使う点が有名ですね。
竜の塔の門番にはセーブガードの紋章が刻まれていたり、仮面にもセーフガードの紋章があるので、気になる方はぜひ探してみてください。
弐瓶勉先生の作品はコミックシーモアで読むことができます。
👉 気になる方はここで一度チェック
この記事のまとめ

以上、【タワーダンジョン】の完結をネタバレ考察!ユーヴァとリリセンは結ばれる?という記事でした。
今回の記事をまとめると以下になります。
- タワーダンジョンは2026年4月も連載中
- 王女救出はまだできていない
- ユーヴァとフナパが王族と判明
- 多種多様な種族と共生している
- ここから先の展開は色々あり得そう
もしここまで読んで、タワーダンジョンって作品がどんな作品か気になる方は、ぜひ無料で読めるサービスや試し読みもあるので、ちょっとだけでも原作に触れてみてください。

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