この記事は【みいちゃんと山田さん】からみいちゃんの過去を、作中の情報からまとめました。
幼少期から現在に至るまで、みいちゃんはどんな子供だったのか、どんな学生時代を経て現在に至るのか。
そんな波乱万丈に満ちたみいちゃんの、過去から死までを追跡します。
それでは【みいちゃんと山田さん】みいちゃんの情報まとめをご覧ください。
【みいちゃんと山田さん】のみいちゃんとは?

作中第1話でわかっていることは、みいちゃんはすでに亡くなっていることです。
そして話しは2012年まで戻り、山田さんとであってから亡くなるまでの1年間の物語となっています。
2026年3月現在までにわかっているみいちゃんの情報は以下になります。
- 本名:中村実衣子
- 初登場の年齢:21歳(山田さんと同い年)
- 享年:22歳前後
- 身長:150cm前後
- 仕事:キャバ嬢→風俗→パン屋
- 彼氏:いる→破局
みいちゃんの幼少期からの生い立ち

第10話から語られるみいちゃんの過去は、まだみいちゃんが小さい頃から始まります。
母親にとってみいちゃんは宝物のようと言い、父とは一緒に暮らしていない様子が描かれていました。
そして結婚するはずという話が出て、祖母が気持ち悪い話をしないでと叱ったことから、未婚の家庭であることがわかります。
さらに祖母はみいちゃんを「おぞましい子」と忌避し、孫に対して取るような態度ではありませんでした。
唯一の友達 ムウちゃん登場
公園ではみいちゃんの友達はムウちゃんだけで、2人はいつも仲良く遊んでいるようです。
みいちゃんの母親は2人の様子を見ていますが、周りのお母さんたちとは仲良くないのか、ヒソヒソと何事か話し合っています。
そしてみいちゃんも、ムウちゃん以外の子がなぜか近づいてこないことを理解していました。
みいちゃんは兄と妹の子
その後、暗くなってきて帰宅しますが、家には3ヶ月ぶりに父親が帰ってきていました。
みいちゃんの母はその男性を兄と呼び、結婚できないのは兄妹だからで、みいちゃんは近親相姦の結果に生まれた子供だと発覚します。
みいちゃんは生まれて2歳になりますが、言葉を話さないため、母は心配して病院に診てもらいます。
発育には個人差があり、たくさん話しかけてあげるといいとアドバイズをもらいますが、みいちゃんの父も母も字があまり読めいないこともわかり、母は拙いながらも育児に奮闘しているようです。
しかしあまりにも反応がないみいちゃんを見て、母も癇癪を起こしては暴力を振るってしまいます。
そしてみいちゃんを嫌がると、新たな子供を作って大家族でキャンプしようなどと楽しそうに話し合いますが、祖母は烈火のごとく怒り1つ目の回想が終わります。
みいちゃんの小学生時代
小学生になったみいちゃんは1年生の勉強ですでに周囲とついていけず、学校でもいじられキャラのようです。
その頃には恥じらいや、いじめられるという状況を理解していて1年生から不登校になりました。
3年生になりクラス替えが行なわれると、みいちゃんはまた学校に通い出します。
新しい担任の先生はみいちゃんに優しく、根気強く接してくれましたが、保護者面談で認知や言語の遅れが見られ、先生は支援や特殊学級へのクラス替えを提案しました。
みいちゃんの母は激昂し、その様子を見た先生は、みいちゃんだけじゃなく母も同じなのだと理解しなだめますが、母はそのまま先生を罵倒し帰ってしまいました。
その夜、先生は中村家を訪ねて祖母に特殊学級に行くことを提案しますが、祖母は世間体があり、やはり認められないという返事をしますが、先生はさらに説得を重ねます。
祖母は結局受け入れることができず、先生を帰しますが、みいちゃんは先生とも打ち解けることができず、そのまま学校には行かない道を選びました。
みいちゃんの中学生時代
みいちゃんの家にある日ムウちゃんが訪れて、中学生の制服を披露しに来たことがわかりました。
みいちゃんはその姿にうらやましくなり、ムウちゃんは自分の制服をみいちゃんに着せて、似合うと褒め、一緒に中学校に行くのが楽しみだと言います。
母はその頃みいちゃんには興味が薄いのか生返事で、祖母だけが色々と準備していて、気苦労があったことがわかりました。
そこへムウちゃんの母が訪れ、とつぜんいなくなったムウちゃんを迎えに来て、ムウちゃん母から特殊学級への編入を打診された話題を持ち出します。
学校に行ってもみいちゃんは癇癪を起こし、保健室に連れて行かれ、そこで体調を崩していた佐藤くんと出会い、はじめて優しい言葉をかけてくれた佐藤くんに、その後付き纏うようになりました。
佐藤くんとの出会いで、周囲の人とも徐々に打ち解け、ついにみいちゃんは自分の恋心を自覚します。
一方、佐藤くんのことが好きな雪菜はみいちゃんのことが気に食わず、雪菜ちゃんの友人は協力したい気持ちと厄介払いの腹いせに、嘘の情報でみいちゃんは万引きし、捕まってしまいました。
盗んだものはコンドームで、祖母は涙を流し頭を下げ、なんであんなものが必要なのかと祖母が問いただそうとすると、みいちゃんは両思いになるために必要だと言い切り祖母を困惑させます。
翌日、学校では噂が広まり先輩たちに体育倉庫へ連れ込まれると、先輩たちと肉体関係になり女生徒が言っていた、両思いになれる方法は本当だったと実感しました。
そして佐藤くんにもその方法を実践しますが、佐藤くんからは邪気のなさに居心地の良さを感じていましたが、その感情が生愛につながってしまったことで嫌われてしまいます。
その後様々な男性と関係を持ったみいちゃんは、ある日佐藤くんが雪菜ちゃんと付き合っている様子を目撃し、もう寂しくないと笑いながらも涙をこぼしました。
みいちゃんは東京へ
中学はその後から行かなくなったようで、ある日祖母から東京に行くことを提案され、100万円を生活資金としてもらい、1人暮らしを始めますが1週間ですべてのお金は不思議な壺の購入代金に変わります。
そして東京ではマオという男性とお付き合いしていて、キャバクラで働いたお金などはすべて管理されていると言い、幼少期から現代までの回想エピソードは終わりました。
現在からその後
みいちゃんはその後、突如店を辞めてしまい風俗で働いている情報が入ってきます。
風俗での仕事はNGなしで過酷を極め、1日に10時間以上働く日もあり、2週間連続で勤務を続けるような過酷さです。
彼氏と別れ、山田さんとの家に同居しみいちゃんはパン屋で、山田さんはレンタルビデオ屋でのバイトを始めました。
そのパン屋には過去にデリヘルで働いていた時のお客さんが来店し、みいちゃんの過去が足枷となりそうな出来事も発生しています。
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唯一の友達 ムウちゃん

第5話で登場したムウちゃんは風俗で働いているみいちゃんの友達です。
保育園から一緒でみいちゃんと共に上京してきましたが、何度も万引きを繰り返し、執行猶予中に再犯が見つかってしまい、刑務所に入った後、2年ぶりに出所してきたことがわかりました。
そしてムウちゃんは知的障害者であると自身で紹介し、障害者手帳を所持していることがわかります。
出所後はケースワーカーの方にお世話になり、ムウちゃんはみいちゃんにも福祉センターに行くことを勧めますが、激昂したみいちゃんとは仲違いしてそのままになりました。
24話では宮城にムウちゃんは帰ってきていて、畑仕事を手伝ったりと充実した日々を送っていますが、ムウちゃんの母には立ちんぼなどを教えた元凶として恨まれています。
山田さんとの関係性

山田さんにとってみいちゃんは、実質初めての友達に近い存在です。
みいちゃんの過去に触れ、一緒に暮らし、気がつけば心配して探してしまうような、仲のいい友達に見えます。
山田さんは過去、教育虐待に近い母親に束縛され、時には当てつけのように数時間も家の前で待つ、同じ話を繰り替えしする、母親の許可がないと友人付き合いも進学も、何もさせてもらえないような状態でした。
その後に出会った自由なみいちゃんという存在は、山田さんの人生において初めての経験で、初めて母親に反抗した山田さんですが、今後、母親とはどうなるのでしょうか。
教育虐待をテーマにした作品は過去に記事にしたので、よければ以下記事をご覧ください。
>>>教育虐待からの惨劇漫画【母という呪縛 娘という牢獄 】のネタバレ記事はコチラ
この記事のまとめ

以上、【みいちゃんと山田さん】みいちゃんの情報まとめ!幼少期から現在までを追跡という記事でした。
今回の記事をまとめると以下になります。
- みいちゃんの過去は壮絶
- みいちゃんの両親は兄妹
- みいちゃんは不登校だった
- みいちゃんは普通にこだわりがある
- ムウちゃんとは友達
- ムウちゃんの母親には恨まれている
- 山田さんとは友達関係
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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